筋トレの目的

筋トレをする目的は人それぞれあるでしょう。

  • ポッコリお腹を解消したい
  • 細マッチョになってモテたい
  • ムキムキになりたい

筋トレをするときにはどんな筋肉にしたいのかイメージしながらトレーニングすると効果的です。

筋肉の能力は3つに分けられます。

①筋力

②瞬発力

③持久力
筋力はどれだけ重いものが持ち上げられるかという筋肉の持つ力です。

瞬発力とは、瞬間的にどれだけ大きな力を発揮できるか。

持久力とは継続して力を出し続ける力ということですね。

筋肉のこれらの能力を鍛えるには、それぞれ異なるトレーニングが必要になります。

ただ、理想は3つの能力をバランスよく鍛えることですね。
筋トレをするとき、多くの人は「筋力」を上げる、「筋肉量」を増やすという目的でやっているでしょう。

筋トレのメインの目的が筋肉量を増やすことであれば、最も効率的な筋トレ方法は80%1RMの強度で持ち上げられなくなるまで反復することです。

筋トレを行う場合、回数を決めてやる人が多いようです。

例えばベンチプレス10回×4セットとか。

回数を決めるのではなく、持ち上げられなくなるまで反復×4セットという感じでやるほうが筋肉量を増やすには効果があります。

しかもセット間のインターバルを30秒~1分くらいの極短時間にすることで成長ホルモンの分泌も促進されます。

80%1RMの強度を繰り返しているうちに、80%1RMの重量が上がってきます。

最初は40kgしかベンチプレスで上げられなくても、反復するうちに50kg、60kgと上げられるようになります。

より重い重量を挙げられるようになると達成感ありますね!

これも筋トレの楽しみのひとつです。
筋肉量が増えてくると、筋力も上がってきますが、より効率的に筋力アップをしたいなら、90%1RMと強度を上げたトレーニングをするとよいでしょう。

80%1RMの筋トレでは、筋肉量が10%アップすると筋力も10%アップしますが、90%1RMの筋トレでは、筋肉量は5%しか増えませんが、筋力は15%アップするという実験結果があります。

逆に90%1RMのトレーニングばかりでは筋肉量を増やすのが非効率になるので、バランスよくやっていくのがいいですね。

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