アラフォーですが、筋トレはじめるにはもう遅い?

高齢者にはウエイトトレーニングは不向きだと思いますか?

今も、これからも高齢化が続いていく日本ですが、超高齢社会を迎えるにあたり、国は要介護者を減らすために、介護予防支援事業ということをしています。

これは何かというと、寝たきり老人になられては困るから、高齢者に運動をしてもらおうという試みです。

いろいろな運動がある中で厚生労働省が最も強くすすめたのがウエイトトレーングです。

筋力の衰えている高齢者にウエイトトレーニングをやらせて大丈夫なの?と不安に思う人もいるかもしれません。

しかし、こうした不安というのはウエイトトレーニングに対する誤解が原因になっています。

ウエイトトレーニングは重たい重量を使わなければ効果がないという思い込みがあるのかもしれません。

高齢者には最も向いていないトレーニングと思っている人もいるでしょう。

しかし、ウエイトトレーニングというのは、筋肉に負荷をかける手段で、使うウエイトは重いものとは限りません。

自分の体重よりはるかに軽い重量を使ってもウエイトトレーニングです。

年齢、筋力に関わらず、誰でもできるのがウエイトトレーニングです。

歳とともに、成長ホルモンの分泌が減少するのは事実です。

成長ホルモンは究極のアンチエイジング薬と言われていますが、ウエイトトレーニングは成長ホルモンの分泌を促進してくれます。

40歳になろうが、50歳になろうが、いやもっと60歳になってもウエイトトレーニングをすることで、筋肉を発達させることは可能です。

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